エンデュランス エンジンガードの評判は?立ちごけなどの評判まで解説

エンデュランス製のエンジンガードは、圧倒的な「安心感」と洗練された「デザイン」の両面で高い評価を獲得しています。その理由は、単にガードとしての機能だけでなく、日常の立ちごけ対策や愛車の美観維持を両立する工夫にあります。
一方で、保証期間や一部の取り付け難易度に関しては多少の不満も見受けられるため、ユーザーの用途や期待値に応じた選択が重要です。総じて「細やかな安全設計」と「拡張性の高さ」が評価軸となり、エンジン保護とビジュアルの両立を望むライダーには魅力的な選択肢となるでしょう。
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エンデュランス バイク ELIMINATOR SE EL400A エンジンガード EN645EL4A1
今日はエンデュランスのエンジンガードについてご紹介していくだけでなく、スライダーとどう違うの?どっちが結局いいの?という部分にまで解説を加えていこうと思います。
今日の記事はこのように進んでいきます。もし興味があればこのまま読み進めていただければと思います。
良い評判と悪い評判比較!9割の人が「安心感」と「デザイン」に満足
多くのユーザーはエンデュランスエンジンガードを装着したことで、「立ちごけへの不安が大幅に軽減した」「ライディング時の心の余裕が増えた」と評価しています。特に、日常の街乗りやツーリングの場面では不意な転倒のリスクが常につきまといますが、エンジンガードがしっかりガードしてくれる安心感がライダーの支持を集めています。
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エンデュランスといえば私の中ではグリップヒーターです。グリップヒーターは真冬用だと思う方も多いかもしれませんが、雨の人かが多い3月~6月でも大いに活躍します。もしよろしければエンジンガードと一緒に、導入も検討してみてください。もし取り付けがよくわからないという方がいたら、上記の記事に詳しく書いているので参考にしていただければと思います。
良い評判①:立ちごけの不安から解放され、ライディングに集中できる
「毎日の通勤や買い物先で『もし立ちごけしたら…』という緊張感が常にありました。でも、エンデュランスのエンジンガードを取り付けてから、その不安が一気に解消!今ではUターンや細道での取りまわしも安心して集中できます」と語るライダーも。
「大切な愛車を守れると思うと、ツーリング中も心から景色や会話を楽しめるようになりました」といった口コミも目立ちます。長距離ツーリングを好むユーザーほど、車体保護=心理的なゆとりにつながっているようです。他にもサイドスタンドパッドというアイテムもあります。この辺どれを選ぶかは好みだと思います。
良い評判②:他社製品よりスマートで「教習車っぽく」ならないデザイン
エンデュランスエンジンガードは、その造形美とコンパクトなパイプ径によって「教習車のようなゴツい雰囲気にならない」という評価が特に高いです。多くの汎用品に見られる“無骨さ”や“業務用感”とは一線を画し、愛機のラインや純正パーツとの調和を重視した設計となっています。
「大手メーカーのエンジンガードは目立ちすぎて躊躇していたが、エンデュランスのものはバイクの雰囲気を壊さずスマートに仕上がる」という声も多数。また、黒色やシルバーなど車体カラーに合わせて選べるので、「自分らしいカスタムが楽しめる」のも大きな魅力です。
デザイン性と機能性の両立こそ、エンデュランス製ならではの特長といえるでしょう。教習者のようにしたくないなら、ハンドル部分にフロントブレーキロックを仕込んでおくのもいいと思います。フロント回りをいじりたいときに店頭を防げたりするので、それもおススメの理由になります。
良い評判③:2層塗装(電着+粉体)による塗装の強さと質感
エンデュランスエンジンガードのもう一つの高評価ポイントが、圧倒的な塗装強度です。表面処理には「電着塗装(カチオン電着)」と「粉体塗装」という2重の工法を採用。電着塗装とは、防錆・耐摩耗性に優れた下地処理法で、電子の働きを利用して塗膜を均一に密着させる技術。一方、粉体塗装は塗料を粉末状にして吹き付け、加熱で硬化させるため、塗膜が分厚く均一に仕上がり、傷や錆にも強いのが特徴です。
この2層構造により、長期間使用しても「錆びにくい」「塗装が剥がれにくい」との声が多く、実際のオーナーからも「冬場も雨天も気にせず使える」「見た目の美しさが長続きする」といった口コミが寄せられています。ただのアクセサリーパーツではなく、実用性と耐久性の高さが“選ばれる理由”にもなっています。
悪い評判:「保証期間」と「万が一の事態」に不満の声も
一方で、全てのユーザーが100%満足しているわけではありません。特に「保証期間の短さ」や「突発的なトラブル発生時」の対応に不満を感じる声も出ています。実際に、「せっかく高品質なガードでも、保証が1ヶ月だけでは不安が拭えない」「軽い転倒で想定外のダメージが出た場合、自己負担になるのが納得できない」といった口コミが一定数存在します。
また、取り付け時の純正ボルトの固さや微細なトラブルに悩まされた事例も。製品の根本的な性能に対する批判は少ないものの、「ほんの一部の隙」で信頼を損なうリスクが見受けられます。
- 保証期間が1ヶ月と短く時間経過によって見つかる不具合に対処しきれていない
- 一部車種では純正ボルトが固すぎて取り付けが難しい
- 軽い立ちごけでも曲がりや塗装剥げが起こりやすい
エンデュランスのエンジンガードについては、こういった意見が出ていることも事実です。このような意見も踏まえてエンデュランスのエンジンガードを取り入れるかどうかを検討してください。
こんな人にオススメ!エンデュランスのエンジンガードとスライダーを徹底比較
エンデュランスのエンジンガードは「立ちごけ対策」に強く、普段の街乗りやツーリングで万が一の転倒ダメージを最小限に抑えたい方に最適です。一方で「高速道路でのスリップダウン」や「大きなクラッシュへの備え」を重視するのであれば、エンジンガードよりも“スライダー”と呼ばれるタイプのパーツが適しています。
さらに、エンデュランスガードは「フォグランプの増設」や「アクションカムマウントの追加」などカスタマイズ性が高い点も魅力。どこで・どんなシーンでバイクを使うのか、明確な想定があるライダーにこそ、しっかりと選び分けをして欲しいパーツです。
修理代を最小限にしたい堅実な人(立ちごけ対策重視)
「いつ、どこでコケるか分からない…」「修理費用は極力抑えたい!」という堅実派ライダーには、エンジンガードの存在が大きな味方。特に、Uターンや駐輪場などでの転倒リスクが高い都市部ユーザーや、小柄な方、初心者に人気です。「傷あとを見るたびに落ち込む…」という心理的ストレスも軽減できる点は大きなアドバンテージ。
GROMで立ちごけとはあまり聞いたことがないのですが、GROMのような小型のマニュアルバイク向けにもエンジンガードは売っています。レースで使うなど以外なら一応取り付けておいてもいいようなアイテムに思います。またここにフォグランプを取り付けるというのも、なしではないと思っています。
高速走行時のスリップダウン対策を重視する人(→スライダー向き)
「サーキット走行や高速道路での転倒を想定している」「一度の大クラッシュでも車体保護は譲れない」というユーザーには、エンジンガードではなくスライダータイプが安心です。スライダーは「車体を滑らせて保護する」「転倒時の衝撃吸収」に優れており、ガードが路面に引っかかるリスクも少ないため、ハイパフォーマンス志向の方は検討の価値あり。
下記の製品にも合う車種が決まっているので、必ず購入するときは自分のバイクと適合しているモデルかどうかを確認して購入するするようにしてください。
フォグランプなどの「拡張性」が欲しい人
最大の特徴は「拡張性」。エンデュランスガードはパイプ形状や取り付け強度に余裕があり、フォグやUSB電源・追加ライト等、多彩なカスタムパーツのマウントベースとしても活用できます。「自分だけのバイクスタイルを作りたい」という人には、自由度の高い遊び心が魅力。日常用途からアドベンチャーツーリングまで、カスタム派にもファンが多い理由です。
今回はエンデュランスのエンジンガードについての記事ですが、フォグランプの拡張はPCXのようなスクーターでもやりやすくなりました。一応下記にそういうアイテムをご紹介しておきますので、PCXのユーザーの方はそういったアイテムがあることも検討材料にしてください。
エリミネーターのようなアメリカンバイクやマニュアルバイクだと導入しづらいというか、ほぼ無理な感じではあるのですが。下記のアイテムはスクーター専用だと思っていただいていいと思います。エンジンガードを利用しなくてもこういったアイテムが存在しています、という参考にしてください。
まとめ
今日のまとめです。
- エンデュランスエンジンガードは保護性能とデザイン性に優れている
- 立ちごけ対策やカスタム拡張性を重視するライダーにおすすめ
- 保証期間や取り付け難易度、長期耐久性に課題があるため、ユーザーの声や専門店での相談も重要
- 自分の用途に合った選択がバイクライフを快適にするポイント
- エンジンガードだけではなくスライダーという手段もある
このアイテムCL250用にもあるんですね。Eクラッチなんて技術は今後マニュアルバイクで多く採用されることになる気がするので、エンジンガードは取り付けておいた方がいいアイテムかもしれません。特にCL250だと結構長旅もできるので、大事なエンジンを傷つけない一つの参考にしていただければと思います。