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バイクで行くコーヒーツーリング穴場スポット選びと道具・マナー徹底解説

目次

バイクで行くコーヒーツーリング穴場スポット選びと道具・マナー徹底解説

バイクで静かにコーヒーを楽しみたいのに、どこへ行けば落ち着けるのか迷う方は多いはずです。人混みを避けつつ、停めやすくて、気兼ねなく湯を沸かせる場所を探すとなると、意外と条件は複雑になります。そこで本記事では、穴場の見つけ方から道具、マナーまでを順番に整理します。参考にした情報として、河川敷や山間部の休憩地を扱う記事もあわせて確認しました。

火器類を使う場合は確認が必要なのですが、何も難しく考える必要はないと思います。私はお気に入りのコーヒーとか特にないので、気兼ねなくその場で手に入れたコーヒーを飲みます。今回のコーヒーツーリングは一応火器類を使うことを前提に書いていきますが、それがなくても楽しめるスポットはたくさんあります。

是非お気に入りのコーヒーツーリングスポットを、ご自身で見つけられるようこの記事が参考になっていただければ幸いです。

バイクで行くコーヒーツーリングの穴場とは「人ごみを避けて1人で静かに過ごせる場所」である

穴場とは、単に「人が少ない場所」ではありません。バイクを停めやすく、景色がよく、短時間でも気持ちを整えられる場所を指します。たとえば、河川敷、公園の東屋、山道の展望台のような場所は、静けさと実用性を両立しやすい候補です。


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なおそこにアクションカメラがあると便利だと思います。特にVlogでコーヒーツーリングをする方は、工夫次第でいい映像が残せるので手間があまりかからないコーヒーツーリングは映像を残すのに非常に便利です。しかも映像を撮影する人によって、全く同じ映像が残りづらいのもいい利点です。

もしコーヒーツーリングをお考えの方は、Vlogを始めることも検討材料に入れてはいかがでしょうか?

穴場スポットを探すなら「有名観光地から外れた河川敷・公園・東屋」を狙うのが失敗しないコツ

有名観光地は便利ですが、人の出入りが多く、落ち着いて過ごしにくい傾向があります。そこで狙いたいのが、観光導線から少し外れた河川敷や小規模公園です。とくに東屋は、屋根とベンチがあるため、天気の急変にも対応しやすいのが利点です。

私の場合はフードデリバリーの配達員でそういうところによく行くので、結構こういう場所を提案するのは得意です。トイレなどもあると非常に最高です。都内の方が実はあるのですが、神奈川県でも繁華街に近いエリアで静かでトイレのある場所は多いです。

河川敷は広大でバイクを横付けしやすく人目を気にせずくつろげる最高の穴場

河川敷は視界が開けており、開放感を味わいやすい場所です。バイクを近くに置ける区画なら、荷物の出し入れも楽になります。さらに、風や水音が気分を和らげるので、短時間でも「来てよかった」と感じやすいのが魅力です。

河川敷で気を付けたいのは最近バイクの立ち入り禁止のエリアが増えたので、このあたりはちょっと行って帰ってくる場所というぐらいがいいです。コーヒーツーリングのいいところが特別な道具を必要としないことで、そのまま買っておいた缶コーヒーを飲んで帰るのも、立派なコーヒーツーリングです。

これであれば河川敷であってもいちいち火気厳禁を気にする必要はないですし、ゴミとして缶を持ちかえればいいだけです。よって周りの注意を気にすることなく、コーヒーツーリングを楽しむことができます。

管理された公園の東屋(あずまや)はベンチと屋根があり雨上がりや日差しが強い日でも快適

東屋は、休憩のしやすさで見ればかなり優秀です。直射日光を避けられ、急な雨でも慌てにくいからです。しかも、荷物を広げやすく、ドリッパーやカップを安定して扱えるので、静かなコーヒー時間を作りやすくなります。

公園がダメそうならその近隣にシャッター街などがあれば、そこでも休憩は取りやすいと思います。そういう場所はトイレも併設されている場合があるので、もし公園がダメそうなら検討材料の一つとして入れておくといいです。

山道の展望台や駐車場は標高が高く景観と清々しい空気を同時に味わえる

山の上は、景色そのものがごちそうになります。空気が澄んだ場所では、コーヒーの香りも印象に残りやすいものです。とはいえ、駐車スペースの安全性や路面状況は必ず見ておくべきで、急な坂や未舗装路は避けたほうが無難です。

山と言ってもそういう火器使用OKの箇所もあります。筑波山は山全体では火器NGですが、火器OKの場所があります。そういうところは何カ所か関東ではあるので、必ず事前に確認してみるといいと思います。ちなみに私の考えでOKの方は、登る前に缶コーヒーを買っておいて夏なら冷やしておく。冬なら温めておくのも手です。

失敗・トラブルを防ぐための穴場選び「3つの必須条件」を満たしているか確認する

穴場選びで大切なのは、雰囲気より先に実用性を見ることです。停められるか、使えるトイレがあるか、迷惑にならないか。この3点を押さえるだけで、現地トラブルはかなり減らせます。

バイクを安全に停められるスペース(足場がアスファルトまたは引き締まった土)があること

柔らかい土や傾斜の強い場所は、サイドスタンドが沈みやすく不安定です。転倒すれば、車体にもギアにも痛手になります。駐輪位置は、できれば平坦で、視認しやすく、出発しやすい場所を選びましょう。

徒歩圏内に清潔なトイレと手洗い場(給水スポット)が確保されていること

コーヒーツーリングは、飲む楽しさだけでなく、後始末のしやすさも重要です。トイレと手洗い場が近いと、抽出後の片付けがずっと楽になります。とくに水回りが整った場所は、初心者にも安心です。

最初からキャンプができる公園を選んでおくのもいいと思います。下記にそういう公園があるという記事があったので、ご紹介だけしておきますね。

👉 公園なのにキャンプもできる場所を知りたい方はこちらの記事で

民家から適度に離れておりエンジン音や排気ガスで地域住民の迷惑にならないこと

静けさを求める行為が、誰かの生活音を邪魔してしまっては本末転倒です。早朝のアイドリングや空ぶかしは控え、到着後もできるだけ短時間で切り上げるのが礼儀です。気持ちよく使える場所は、使う側の配慮で守られます。

火気厳禁トラブルを避けるため「現地での火気使用ルール」を必ず事前に把握・遵守する

コーヒーツーリングで最も気をつけたいのは火気です。屋外なら何でも使えるわけではなく、河川敷、公園、駐車場ごとにルールが違います。現地確認を省くと、思わぬ注意や撤収につながります。

屋外での火気利用は法律・条例・管理者の規定に従うことが「通報や叱責」を防ぐ絶対条件

火の扱いは、気分ではなくルールで決まります。自治体の条例や管理者の規定を確認して、使える場所かどうかを先に見極めるのが基本です。とくに人が集まりやすい場所ほど、制限は厳しくなりがちです。

河川敷や公園での「直火」は全面禁止であり必ず脚付きの器具やシートを使用する

直火とは、地面に直接火を置く使い方です。これは芝生や地面を傷めやすく、禁止されることが多い形式です。使うとしても、脚付きの器具や耐熱シートが前提であり、許可のない場所ではそもそも火を出さない判断が安全です。

公道や都市部公園ではガスバーナーも火気禁止区域が多く看板や自治体HPの事前確認が必須

バーナーは便利ですが、万能ではありません。火気禁止区域では、たとえ小型でも使用できない場合があります。入口の看板、施設案内、自治体サイトを事前に見ておけば、現地で迷う時間が減ります。

火気厳禁の穴場スポットでは「保温ボトル(サーモス等)で熱湯を持参する」のが賢い選択

火が使えない場所では、熱湯を持っていく方法が最も現実的です。つまり、現地で沸かす発想を捨てることが、自由度を上げる近道になります。安全性と手軽さを両立できるので、朝活にも向いています。

家で沸かしたお湯を高品質な魔法瓶で持参すれば火を使えず罰せられるリスクがゼロになる

魔法瓶、つまり保温ボトルは、温度を長く保てる容器です。火を使わないので、禁止区域でも扱いやすく、周囲への配慮もしやすくなります。コーヒーを淹れるだけなら、十分に実用的です。

湯沸かしの待ち時間が短縮され到着後すぐに淹れたてのコーヒーを楽しめる

現地で湯を沸かす工程がなくなると、準備はかなり簡素になります。到着したら、すぐに豆を挽いて抽出へ進めるため、限られた時間でも満足感を得やすいです。短時間ツーリングとの相性も良好です。

なおスクーターの方はシートバッグやリアボックスに、ポータブル電源などを仕込んでおくのもいいと思います。そうすると電気ケトルなども使えるようになるので、非常に便利です。ポータブル電源はコーヒーツーリングに選んだ場所で被災した場合でも、かなり重宝するアイテムなので身を助ける参考程度に思ってください。

👉 被災しても不安なし!コーヒーツーリングでも暖かいコーヒーを飲みたい方はこちら

コーヒーツーリングの道具は「最少・軽量・コンパクト」にまとめるのが積載と走行の正解

バイクは積める量に限りがあります。だからこそ、ギアは少なく、軽く、壊れにくいものを選ぶのが合理的です。とくに原付二種やスクーターでは、積載の軽さが走りやすさに直結します。

必要最小限のギア構成に絞ることで小型スクーターや原付二種でも気軽に走り出せる

荷物が増えるほど、積み込みと取り回しの負担も増します。そこで、熱源、抽出器具、カップの3点を軸に整理すると、道具選びがぶれません。結果として、出発前の心理的ハードルも下がります。

マニュアルバイクでもスクーターでも便利なのは、シートバッグだと思います。シートバッグは私は75Lのものを使っていますが、別にそんなに大きくなくていいです。ポータブル電源を入れない方なら、20L~26Lのものでいいです。コーヒーを淹れる道具と手をふくシートなどを入れておけるといいと思います。

熱源は小型のシングルバーナーとコンパクトな風防(ウインドスクリーン)のみに絞る

シングルバーナーは、小型で火力調整がしやすい熱源です。風防は、風による熱の逃げを抑える板状の道具で、燃費の安定に役立ちます。必要以上に大型化しないことが、持ち運びやすさにつながります。

バーナー向けのウインドスクリーンは結構売っています。そこにシングルバーナーがあれば、すぐコーヒーを淹れることができます。しかし必ずそのエリアで火器OKかどうかは確認してください。

抽出器具は折りたたみ式のシリコン・ステンレスドリッパーか携帯ミルを選択する

ドリッパーは、紙フィルターを使ってコーヒーを抽出する器具です。折りたたみ式なら収納しやすく、シリコンは軽さ、ステンレスは耐久性に強みがあります。豆から挽くなら携帯ミルも便利で、香りの立ち方が変わります。

コーヒーキットというものがあり、それを持参するのも悪くないと思います。

マグカップは軽くて保温性に優れたチタン製または割れないアウトドア用を使用する

チタンは軽量でさびにくく、バイク旅との相性がいい素材です。アウトドア用カップは、落下時の安心感もあります。現地で手元を気にせず使える道具は、気分の余裕を生みます。

私はSnowPeakのマグカップを持っていますが、この辺は蚤の市とかで掘り出し物を探してみるのもいいと思います。私はヒロシちゃんねるのヒロシさんがお手本なので、この方が使っているものとか掘り出したもので似たものをマグカップとして使っています。

地域別(関東・関西など)に見るコーヒーツーリング穴場の具体的な見つけ方と検索術

穴場は、探し方を知っている人ほど見つけやすくなります。ネットの人気情報だけに頼ると混みやすいので、地図アプリと現地確認を組み合わせるのが有効です。とくに河川敷や道の駅周辺は、地形から当たりをつけやすい分野です。

  • ネット上の「穴場」情報は有名になりがちなため自力で地図アプリを活用して見分ける:SNSやブログで紹介されると、穴場はすぐに知られます。だからこそ、自分で地図を見て、人の流れが少ない場所を探す力が役立ちます。情報の鮮度より、現地での静けさを重視しましょう。
  • Googleマップの「航空写真モード」を使い川沿いのフリースペースや小さな公園のベンチを探す:航空写真は、地上では見えない余白を見つけるのに向いています。川沿いの広場、駐車帯、木陰のベンチは、地図上でも目星をつけやすいです。移動前に俯瞰するだけで、候補の質が上がります。
  • ストリートビューでバイクの進入経路と「火気厳禁」「立入禁止」の看板が無いかチェックする:ストリートビューは、現地の空気感をつかむのに便利です。入口の幅、路面の状態、看板の有無を確認しておけば、無駄な移動を減らせます。結果として、行ってみてからの失敗を抑えられます。

関東・関西近郊で狙い目となるエリアの地形的特徴を知る

地域ごとに、穴場になりやすい地形には傾向があります。川沿いが広い場所、山間部で人の流れが分散する場所は、比較的静かです。道の駅のような休憩拠点も、条件次第で使いやすくなります。

  • 関東エリアは荒川・多摩川・相模川の中上流域にある開放的な河川敷が狙い目:関東では、都市部から少し離れた中上流域が狙い目です。空が開けやすく、バイクで近づける余地もあるため、短時間の休憩に向きます。人の多い下流域より、静けさを得やすい点も魅力です。
  • 関西エリアは淀川上流部や武庫川周辺、または静かな山間部の道の駅裏手が狙い目:関西では、川沿いと山間部の両方が候補になります。道の駅はトイレが整っていることが多く、休憩のしやすさで有利です。たとえば、24時間トイレが案内されている施設は、朝活でも使いやすいでしょう。

短時間・朝活で「最高の非日常感」を手に入れるコーヒーツーリング実践ステップ

コーヒーツーリングは、長距離でなくても成立します。むしろ、朝の短時間に絞ることで、混雑を避けながら濃い満足感を得やすくなります。生活リズムに組み込みやすい点も、大きな魅力です。

  • 休日早朝の「2時間だけ」を活用する朝活スタイルが最も混雑を避けてリフレッシュできる:早朝は、交通量も人出も少なめです。静かな時間帯を選べば、現地での滞在が気持ちよくなります。休日の午前中を軽く使うだけで、1日がすっきり始まります。
  • 前日夜までに道具をバイクのシート下やリアボックスへ積載完了させておく:準備を前倒しにすると、翌朝の判断が楽になります。積み忘れが減り、出発までの流れも速くなります。これだけで、ツーリングの気軽さはかなり変わります。
  • 早朝6時に出発し7時には現地到着・8時半には帰宅するスケジュールで家族や仕事と両立する:短時間の外出は、生活との両立がしやすいのが強みです。朝6時に出れば、道も空いており、気温も比較的穏やかです。しかも、8時半には戻れるため、家族の予定や仕事前の支度に響きにくくなります。

現地に着いたら「愛車・自然・コーヒー」の撮影を楽しみ思い出と日記に残す

コーヒーツーリングは、飲んで終わりではもったいない楽しみ方です。愛車と景色と湯気がそろう瞬間は、あとで見返しても満足感があります。写真と短いメモを残すだけで、次の目的地選びにも役立ちます。

  • 愛車とコーヒーギアが収まるローアングルで撮影するとSNS映えする一枚が撮れる:ローアングルとは、低い位置から見上げるように撮る構図です。バイクの存在感が出やすく、カップやドリッパーも画面に収まりやすくなります。背景に木陰や水辺が入ると、静けさまで写り込みます。
  • 淹れたてのコーヒーを味わいながら静寂の中で日常のストレスをリセットする:静かな場所で飲む一杯は、味そのものよりも体験の密度が印象に残ります。エンジン音が遠のき、湯気と香りだけが手元にある時間は、思考をいったん整えてくれます。忙しい日常の中では、その小さな余白が案外大きな意味を持ちます。

文字で解説するより画像で解説した方がいいと思ったので、再度載せておくことにしました。ここは道具などは使えませんが、SNSやYoutubeに動画を挙げたい方は非常に良いスポットです。写真は0円スマホで撮影しました。しかしこの日はアクションカメラも装着しており、非常にいい絵が撮れました。

バイクにType-Cの充電が可能な充電装置を取り付けて、絶えず撮影ができる状態にしておきたいところです。最新のアクションカメラ(ウェアラブルカメラ)は7,8万円する高いものが多いです。しかしその一台前のモデルでも十分です。私はInsta360 Ace Proという現世代の一台前のモデルを使っていますが、映像も全然綺麗に映ります。

まとめ

バイクのコーヒーツーリングは、穴場選びとルール確認ができれば、もっと自由に楽しめます。河川敷、公園の東屋、山間部の道の駅などを上手に使い、静かな朝に短時間で出かけるのが賢い方法です。

一つ言い忘れたのですが公園をコーヒーツーリングの場所に選ぶ方は、時間指定の歩行者天国やスクールゾーンには十分お気を付けください。そこを平然と通行すると恐らく警察の方に捕まります。違反にならないようルートの検索は入念に行ってください。

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この記事を書いた人

バイク歴5年目。
ヒロシちゃんねるを見て普通自動二輪免許を取得!
PCXを計5台乗り換えて、今年からPCX160をカスタムせざるを得ない羽目に。笑
それ以外のバイク情報もなるべく実体験に基づいて情報発信します!

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