PCX125 JF56 カウル外し完全ガイド!【初心者でも安心】

PCX125 JF56のカウル外しって必要なの?バイクを所有していると、メンテナンスやカスタムをするためにカウルを外す必要が出てくることがあります。
特に、PCX125 JF56は人気の高いモデルで、多くのオーナーが自身でカスタムを楽しんでいます。では、具体的にどのような場合にカウルを外す必要があるのでしょうか?
- 突然のブレーキでカウルが割れてしまった
- 道路上のどこかにぶつけてカウルが割れた
- 道路自体が隆起していて底がぶつかって穴が開いた
こういうときにカウルは交換必須となります。特に電源系をサイドカウルに仕込んでいる方は、配線がぶつかった衝撃で切れてしまい、ドラレコ等々が映像がつかなくなるという恐れもあります。
なので穴が開いたら対応しているカウルを探して、さっさと交換する必要があります。
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最近出ている2025年モデルまでは全部ツメで止まっているタイプになります。しかしJF56やJF81に関してはネジで留まっている個所もあるので、必ず確認して作業に移ってください。この作業だけは何だったらバイク屋さんにお任せしてもいいと思います。
特に購入したての方は、しっかり外装以外のパーツの破損も確認を怠らないようにしてください。
PCX125 JF56限定!タイヤ選びのポイントは? – ポレポレ日記 (poreporejpn.com)
タイヤの交換などはこちらの記事を参考にしてください。
PCX125 JF56|カウルを外す前に知っておきたいこと
PCX125(JF56)のカウルは、ただ外すだけの作業に見えますが、
実はここから メンテナンス・カスタムの幅が一気に広がります。
たとえば──
- バッテリーや電装系の点検・交換
- USB電源・ドラレコの配線作業
- フロント周りの清掃や防錆処理
- ライト・ウインカー交換
- 異音やガタつきの原因チェック
「カウルが外せる=バイクを自分で触れるようになる」
という意味でもあり、PCXを長く快適に乗るための第一歩です。
初心者がやりがちな失敗と注意点
実際に多いトラブルがこちらです。
- ネジをなめてしまう
- クリップを折ってしまう
- どこのネジかわからなくなる
- 無理に引っ張ってカウルを割る
特に多いのが 「力任せに外してしまう」パターン です。
PCXのカウルは
👉「外す方向」と「外れる順番」が決まっている
ため、無理に引くと簡単にツメが割れてしまいます。
そのため、作業前に最低限の工具を揃えておくことがかなり重要です。
カウル外しで本当に役立つおすすめアイテム
ここからは、実際に この作業と相性が良く、記事内に置きやすい商品 を紹介します。
🔧① 精密ドライバーセット(必須)
カウル固定ネジはサイズが微妙に違います。
✔ 先端がしっかりしたもの
✔ マグネット付き
✔ なめにくい加工
この3点が揃っていればOKです。
🧰② クリップリムーバー(あると世界が変わる)
カウル脱着で一番ありがたいのがこれです。
指やマイナスドライバーでこじると
✔ クリップ破損
✔ カウルに傷
✔ 爪折れ
の原因になります。
専用品を使うだけで
「え、こんなに簡単なの?」
と感じるレベルで作業が楽になります。
🔩③ マグネット付きパーツトレー
地味ですが、かなり重要です。
外したネジをその辺に置く
↓
「あれ、どこいった?」
↓
探す時間が一番ストレス
これを防ぐだけで、作業効率が段違いです。
🔌④ バイク用USB電源(ついでカスタム)
カウルを外すタイミングで
一緒に取り付けられる定番カスタム がUSB電源です。
✔ スマホ充電
✔ ナビ使用
✔ ツーリング時に便利
「どうせ外すなら一緒にやっておくか」
という流れで購入されやすい商品です。
👉 JF56のカウル外しのついでに付けたいUSB電源はこちら
🔦⑤ LEDワークライト(作業効率UP)
ガレージや駐車場作業では
「手元が暗くて見えない」問題が起こりがち。
USB充電式のワークライトが1つあるだけで
作業ミスが激減します。
準備編:必要な工具と作業環境
カウルを外すためには、適切な工具を揃えることが重要です。以下に、必要な工具とその選び方について詳しく説明します。
ドライバーの種類と選び方
まず、ドライバーの種類と選び方について説明します。プラスドライバーとマイナスドライバーの用途とサイズについても触れておきましょう。
プラスドライバー: ネジのサイズに合わせて選びます。サイズが合わないとネジを舐めてしまう可能性があるので注意が必要です。
マイナスドライバー: 主にパネルの外しやクリップの取り外しに使用します。適切なサイズを選びましょう。
レンチ・ソケットの選び方
次に、レンチとソケットについて説明します。これらの工具は、カウルを外す際に非常に役立ちます。
六角レンチ: 六角形のネジを外すために使用します。サイズが合わないと作業が難しくなるので、適切なサイズを揃えましょう。
メガネレンチ: 作業スペースが限られている場所で使用します。メガネレンチの形状によって、狭い場所でも作業がしやすくなります。
ソケット: ネジを外す際に使用します。特にトルクをかける必要がある場合に便利です。
あと作業内容次第ではT型のレンチも持っていていいと思います。
プロは結構プレセット型のトルクレンチなど使わず、T型のボックスレンチでナットを締めてしまうケースが多いですね。
プラスチック製レバー・パネル外しで作業効率アップ
プラスチック製レバーやパネル外しは、カウルを傷つけずに外すために非常に役立ちます。無駄な力を使わずに、効率的に作業を進めることができます。
JF56はネジで留まっている場合が多いので、レンチなどの道具が一式あれば問題なく外せます。
JK05ではフロントアッパーカウルの取り外しが面倒くさいのですが、3型まではフロントアッパーカウルは爪で留まっておらずネジで締まっています。
カウル外し手順:JF56徹底解説
カウル外しの手順をご紹介します。
JF56のカウル外しを行う方がいるようなので、そちらの動画を参考にしながら取り外しを行ってください。
フロントカウルの外し方
ここでは、フロントカウルの外し方について詳しく解説します。作業時間と難易度、取り外すパーツ、そしてステップバイステップの手順を説明します。
4型のJK05とは恐らく違いがあるはずなので、上記の動画を参考に慎重に取り外しをしてください。
JF56だと多分カウルを探すのも、結構大変じゃないかなと思います。
フロントカウル脱着の全体像
フロントカウルを外すためには、まずメーターパネル周りのネジを外し、次にフロントカウル下部のネジを外します。その後、ヘッドライト周りのネジを外し、フロントカウルを慎重に引っ張ります。
この説明はJK05の説明ですかね。
フロントアッパーカウルに関してはJF56は、フロントアッパーカウルはネジで留まっているだけです。
ネジを外してしまえば、簡単に外れます。この後ろ側に電源系統が隠れているのは、JK05と同じです。
フロントアッパーカウルさえ外してしまえば、後は外側のフロント、リアのカウルを外してしまえばいいだけです。
フロントカウル外しステップバイステップ
- メーターパネル周りのネジを外す: まず、メーターパネル周りにあるネジを外します。これにより、フロントカウルの固定が解除されます。
- フロントカウル下部のネジを外す: 次に、フロントカウル下部にあるネジを外します。この部分も重要な固定ポイントです。
- ヘッドライト周りのネジを外す: ヘッドライト周りにあるネジを外します。ここもフロントカウルの固定箇所です。
- フロントカウルを慎重に引っ張る: 最後に、フロントカウルを慎重に引っ張ります。この時、無理に力を加えないよう注意が必要です。
フロントカウル取り付けの注意点
取り付け時には、ネジを均等に締めること、カウルを正しい位置に合わせることが重要です。また、取り付けが完了したら、全てのネジが確実に締まっているか確認しましょう。
まとめ
PCX125(JF56)のカウル外しは、やってみると意外とシンプルですが、
工具や手順を間違えるとトラブルにつながりやすい作業でもあります。
逆に言えば、最低限の道具を揃えて正しい手順で行えば、
初心者でも安全に作業できるメンテナンスでもあります。
今回紹介したアイテムを揃えておけば、
カウル脱着だけでなく今後のカスタムや整備にも役立つので、
ぜひ一度チェックしてみてください。