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PCXでカエディアのフォグランプは相性抜群?配線や取付方法も解説!

目次

PCXにカエディアのフォグランプを取り付けよう!夜間走行を安全快適に!選び方・取り付け・おすすめ商品まとめ

結論から言うと、PCXに取り付けるフォグランプとして最もバランスが良いのは、
「fcl.(エフシーエル)の2色切り替えLEDフォグランプ」です。

実際にPCXやハンターカブ、レブルなど装着例が多く、
・明るさ
・視認性
・防水性能
・車検対応
このすべてを満たしているため、初めてフォグランプを付ける人でも失敗しにくいモデルです。

特に便利なのが「ホワイト/イエローの2色切り替え」と「メモリー機能」。

夜間の視認性を重視したいときはホワイト、
雨天や霧の多い日はイエローと、走行シーンに応じて切り替えられます。

しかもエンジンを切っても色を記憶してくれるため、
毎回切り替える手間がないのも地味にありがたいポイントです。

👉PCX125にも対応している実際に使っているモデルはこちら


fcl.(エフシーエル) バイク フォグランプ LED 2色切り替え イエロー ホワイト 調光 メモリー機能 3200lm 12V 後付け 汎用 車検対応 防水 ハンターカブ CT125 レブル PCX

ただしそれを踏まえてYoutubeでいろいろフォグランプを見ていたら、どうもカエディアのフォグランプが一番売れているようです。しかし取り付けが難しかったり、歩行者にライトが当たって怒りを買うとか、そういうことも頻繁に起こります。取り付けや配線は覚えてしまえば簡単なのですが、意外と取り付けが難しいのがフォグランプだと思います。

「安いフォグランプを買って後悔したくない人」には、
最初からこのfcl.を選んでおくのが一番無難です。

カエディアか海外製のフォグランプか、というのはちょっと置いておいて。せっかくカエディアのフォグランプのことも調べたので、今日はカエディアのフォグランプのみに焦点を当てた記事を展開していこうと思います。

PCX用フォグランプでよく比較される3モデル

メーカー特徴向いている人
fcl.明るい・2色切替・車検対応・信頼性◎初心者〜長く使いたい人
カエディア価格が安め・必要十分とにかくコスパ重視
無名中華製激安だが当たり外れありDIY慣れしている人

価格と性能のバランスを考えると、
「とりあえず失敗したくない人」はfcl.を選んでおくのが無難です。

特に夜間走行が多いPCXユーザーには、
視認性の高さと安定性の差がそのまま安心感につながります。

価格・明るさ・取り付けやすさのバランスを考えると、
初心者が選んで失敗しにくいのはカエディアです。

👉 結局どれを選べばいいか迷う人向け

雨天でも視界良好!PCXに最適なカエディア製フォグランプ完全ガイド

今回はカエディア製のフォグランプに焦点を当てています。それにしてもカエディアのフォグランプはどうして売れているのでしょう?その理由は以下の6つにあると思いました。

  • 雨天でも安心して運転できる:イエローフォグランプによる視界の改善は、雨天時の不安を軽減し、安全に運転できる環境を実現します。視野全体が明るくなり、ドライバーは運転に集中できます。
  • 夜間走行も快適に:ホワイトフォグランプの使用は、夜間の長距離走行をより安全で快適にし、遠くまでしっかり照射することで視界を確保します。
  • 個性的なカスタムで愛車をさらにカッコよく:スタイリッシュなデザインのフォグランプを選ぶことで、愛車を個性的にドレスアップし、視認性と共に魅力をアップさせます。
  • コストパフォーマンスの高いフォグランプを:LED技術を採用したカエディア製フォグランプは、長寿命で経済的かつ省電力であり、バッテリーへの負担も少ないです。
  • 簡単に取り付けられるフォグランプ:ステー付きのキットを使用することで、専門的な工具がなくても簡単に取り付けが可能です。これにより、DIY愛好者でも安心して取り付けが行えます。
  • 信頼できるブランドのフォグランプ:長年の実績と信頼のあるカエディア製フォグランプは、高品質であり、充実したアフターサービスも魅力の一つです。

カエディアはスマホホルダーで有名になったように思うのですが、実はフォグランプでもその地位を取ろうとしています。しかし人によっては海外製のフォグランプがいい、という方もいると思います。

カエディア14,000円程度
海外製6,000円程度

このぐらい違いが出れば、海外製を購入して自分で取り付けようと考えるのも、全然悪くない選択肢だと思います。そういう方がいることを想定しています。それ以外のフォグランプについては、下記にまとめておきましたので海外製のフォグランプを取り付けたい方は、下記の記事を参考にしてください。

PCXでカエディアのフォグランプ?配線や取付も解説! – ポレポレ日記

今は人気がカエディアのフォグランプというだけのことであり、取り付け方法を知ってしまえばどのフォグランプでもOKだと思います。しかし最初のフォグランプがカエディアならいいなぁと思っている方が多いようですので、イエローかホワイトか、という部分まで是非こだわってください。

イエロー vs ホワイト:視界確保の目的別に選ぶ

  • 雨天走行時の視界確保(イエローフォグランプ):雨天時には黄色い光が雨粒に反射しやすく、視界を大きく改善します。霧や靄の中でも黄色い光は効果的です。
  • 夜間の視界向上(ホワイトフォグランプ):ホワイトフォグランプは、遠くまでしっかり照らし、夜間でも視界を明るく広げます。対向車や歩行者との距離感も把握しやすくなります。

一応こう区分けしていますが、イエローの方は都内だと嫌われる感じがします。なので採用はしないと思います。田舎を走る方は、イエローの方がいいかもしれないです。しょっちゅう取り換えることが困難なパーツなので、ホワイトで済ますのが無難なように感じます。

しかしイエローがいいという方もいると思ったので、イエローのフォグランプもご紹介しておきます。

PCXにカエディア製フォグランプを取り付ける方法

フォグランプの取り付けは、適切な工具と手順を理解することが必須です。しかし取り付け位置の重要性は、取り付け手順や必要工具よりはるかに大事です。最初に仮止めして、取り付け位置を決めてください。

こちらの動画に取り付け位置の重要性や、配線のことも少し語られています。フォグランプに関してはわかってしまえば難しくはないのですが、手間がかかって面倒くさいのでもし難しそうだと感じたら、工賃を払ってバイク屋さんに任せてしまった方がいいと思います。

もしそれでも工賃を浮かせないといけない状態であれば、この記事を参考にしていただいて作業を進めていただければと思います。

必要工具・準備するもの

  • カエディア製のフォグランプ本体
  • 専用ステー
  • 必要な工具(ドライバー、レンチ等)
  • パネルはがし

という基本的なアイテムは必要だと思います。しかしそれ以外に持っておいた方がいいのが、Dユニットの増設だと思っています。多分PCXから電源を使おうと思うと、既存の配線のみだと足りなくなると思います。

なのでユニットの増設は必要になります。フロントカウルを外すので、パネルはがしは必須になると思います。これがないとカウルが傷ついたりヒビが入って、見た目が最悪になります。無理やりはがそうとするとツメが折れやすいので、作業は慎重に行ってください。

フロントカウルが外せたら、Dユニットの増設を行った方がいいです。カエディアのフォグランプを仮止めしておき、仮止めが終了したらフロントカウルを慎重に取り外してください。フロントカウルを外さない方法もあるようですが、今回はフロントカウルを外してDユニットを増設するという方向で話を進めます。

Dユニットに関しては下記に商品を紹介しておきますので、もし購入が面倒くさい方は下記のショップも参考にしてください。2りんかんなどへ行けば売っているのですが、バイクショップは自宅付近にあるとは限らないのでネット購入も便利かと思います。

取り付け手順

  1. ステーを車体に固定
  2. フォグランプ本体を仮止め
  3. 配線を適切に接続
  4. ヘッドライトスイッチに接続する
  5. 全ての接続後には点灯確認

この5工程のみです。配線の接続でフロントカウルを外すので、必ず丁寧にフロントライトを養生して、フロントライトとフロントカウルを傷つけないよう、慎重に作業を行ってください。

パネルはがしはこういうアイテムですので、PCXの電源系の作業をするときは一本持っておきましょう。

取り付け位置を考える

  • 照射範囲
  • 照射角度
  • 取り付けやすさ
  • 車体とのデザインマッチング

取り付け位置に関しては、こちらの動画を参考にしていただければいいかと思います。ステーを使うか、自分で作ってしまうか、という感じになると思います。

最初にこの辺りを決めておく必要があります。上向きにすると対向車が眩しくて、たぶん喧嘩になると思います。それとそもそも取り締まりの対象になりやすいので、この4点は配線を通すときに絶対に決めておいてください。

カエディアは取り付け位置次第でハンドリングの邪魔になったり、車幅をすごく取ってしまうのでバイク特有の起動能力を削いでしまうこともあります。

カエディアのフォグランプの取り付け位置が難しい方へ

  • 夜間走行中に視界が悪く、事故を起こしてしまう:フォグランプがない場合、夜間や雨天時の視界不良が原因で事故のリスクが増大します。適切なフォグランプの使用が、このリスクを低減します。
  • 雨天走行時に視界が悪く、路面状況が把握できない:特に雨天時は路面状況が悪化し、視界が制限されがちですが、イエローフォグランプの使用でこれを改善できます。
  • カスタムしてもダサく見えてしまう:デザイン性に劣るフォグランプ選びは、車体の見た目を損ねることがあります。適切なデザイン選択が重要です。
  • 値段が高いフォグランプしか選択肢がない:高品質だが高価なフォグランプが市場に多い中、カエディアはコストパフォーマンスに優れた選択肢を提供します。
  • 取り付けが難しく、自分でできない:複雑な取り付けプロセスを要するフォグランプもありますが、カエディア製は簡単に取り付け可能な設計です。

フォグランプを取り付けたい方の理由が、大体この5つぐらいだと思います。フォグランプ自体の問題は少しこの項目では置いておいて、問題なのは取り付け位置が難しいことじゃないかなと思います。

しかし最近2025年モデルになってから、この問題も結構簡単に解決できるようになりました。夜間走行が危険なのも確かにそうですが、最近昼間でも強引な割込みでエンジンにあたって走行できなくなるという危険運転をしてくる人たちもいます。そういう人たちの対処法の一つとしても、このやり方は非常に有効です。

そしてこのアイテムを選ぶとフォグランプの取り付けで一番問題になる、カットラインの問題が一気に解決できるので、歩行者にライトがピカピカ当たって喧嘩になるということも少なくなると思います。

まとめ

・夜道や街灯の少ない道をよく走る
・雨の日の視界に不安がある
・フォグランプ選びで失敗したくない
・できれば長く使えるものがいい

こういった方であれば、fcl.のフォグランプを選んでおけばまず後悔しません。

実際、価格と性能のバランスを考えると、
「最初からこれを選んでおけばよかった」と言われることが多いモデルです。を選ぶことができます。安い買い物ではないので、取り付けなどはしっかり自分で勉強してから行いたいと思います。

👉 夜間走行が多いなら、ここは妥協しない方がいい


fcl.(エフシーエル) バイク フォグランプ LED 2色切り替え イエロー ホワイト 調光 メモリー機能 3200lm 12V 後付け 汎用 車検対応 防水 ハンターカブ CT125 レブル PCX

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この記事を書いた人

バイク歴5年目。
ヒロシちゃんねるを見て普通自動二輪免許を取得!
PCXを計5台乗り換えて、今年からPCX160をカスタムせざるを得ない羽目に。笑
それ以外のバイク情報もなるべく実体験に基づいて情報発信します!

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