PCX160でのツーリング体験:PCX125と似て非なるバイクを乗る3つのメリット
Honda PCX160は都市部での移動に便利なだけでなく、ツーリングにも最適なスクーターです。この記事では、PCX160でのツーリングの魅力と、その準備やおすすめのルートを詳しく紹介します。
そうそうウーバーイーツの書類が全部通りました。笑
なんと自賠責保険のステッカーが期限切れのままだったという。…ちゃんと確認は必要だなぁということを今回よく学びました。自賠責のステッカーは軽二輪までのバイクには、ナンバープレートに貼ることを国が指定しているので、必ず更新したという証明のためにも更新されたステッカーを貼っておく必要があります。
今年は「7で1と記載されている青色のステッカー」が貼ってあれば問題はありません。
とはいえ3月にはPCX160が届くので、あんまり意味がないと言われればそれまでなのですが。笑
しかしなんかよくわからないのですが、今年のPCX160の購入でウーバーイーツ用のバイクを買うことは終わりになるんじゃないかなって思っています。今環境を少し外出してもパソコン作業ができるようにしようと思っていて、それには確定申告をしっかり終わらせないといけないんですよね。
なので今のうちにPCX160に乗り代わる前に、私にとってPCX160になると何が変わるのか?ということを今一度おさらいしておこうと思いました。
PCX160でツーリングをするとどうなる?
PCX160の唯一の特徴、それは高速道路に乗れることではないでしょうか?
前に一度PCX160なんて軽自動車にも及ばない、という意見を聞いたことがあります。
4輪車と見比べられても…苦笑
むしろ軽自動車で粋がって変な事故を起こす人が多いような気がするのは、私だけなのでしょうか。笑
ツーリングをPCX160で行うことは、全然可能です。一般道のみでツーリングを行いたいなら、それも可能です。高速道路をしっかり使ってツーリングをするなら、それも可能です。
自分で?店で?PCX160のオイル交換を徹底解説! – ポレポレ日記 (poreporejpn.com)
今回エンジンオイルの交換がまだなので、自分でエンジンオイルを行っていこうと思います。規定トルクとかあるのですが、あんまり締めすぎないという意識があれば基本的にかっちり締めてもいいと思います。
初めてのエンジンオイルを今回は自分の手でやっていくので、上記の記事を参考にツーリングを行う前のエンジンオイル交換のメンテナンスの参考にしてください。
燃費と性能
PCX160は、燃費効率が非常に高く、1リットルあたり約40kmを走行可能です。この経済性は、長距離のツーリングにおいても大きなメリットとなります。160ccのエンジンは十分なパワーを持ち、平坦な道路はもちろん、多少の起伏がある道でもストレスなく走行できます。
最新モデルである4型は3型より燃費が悪くなったと言われていますが、その辺も含めて果たしてどうなることでしょうか?
実際にはそんなことはないんじゃないかなと、そう思っています。これは乗っているうちに、ご自身で分かってくることだと思います。
乗り心地と収納
PCX160は快適な乗り心地が特徴です。広々としたシートは長時間の運転でも疲れにくく、シート下には大容量の収納スペースがあります。ヘルメットの収納はもちろん、小旅行に必要な荷物も楽々収納可能です。
上記でも書いたのですが、乗り心地は寒さ以外は快適だと思います。PCX125に4年乗ったのでよくわかります。このバイクを覚えるとマニュアルバイクを乗りたいと思っても、排気量の大きいバイク以外は目が行かなくなりますね。
フルフェイスのヘルメットがシート下にらくらく入るというのも、かなり嬉しいことですね。ウーバーイーツでは基本的にNGとされるバッグなしの配達もこの車体なら可能となります。
PCX125と似て非なるPCX160:3つのメリットとは?
Youtubeやブログ、いろいろなメディアでPCX160のことは語られています。
しかしどの動画を見ても、PCXの良さが伝わりにくいなぁと正直に思っていました。そこでPCX125に4年間2型と4型の4台乗り換えてきた私が、PCX160になると何がメリットになるのか?ということを書いていきます。
ウーバーイーツで体験したことを書きますが、ウーバーイーツで感じたメリットがそのままツーリングでも生きていく感じです。
PCX160の購入を迷っている方、納車が3ヶ月以上かかる場合もある販売台数歴代2位の人気モデルです。是非この記事を参考にして、購入するかどうかの決断材料としてください。
PCX125と同様に小回りが利く
ウーバーイーツでいろいろな場所を走っていますが、煽りに関しては以下の3つの点において、全くPCX160には無意味であると言い切れます。
- 車体が小さい
- 逃げ道が豊富
- 右左折をうまく使えば問題なくかわせる
仮に高速道路で煽りを受けたとしても、出口付近で出てしまえばいいわけです。
それもしつこく前を走ってくるなら、出ると見せかけて巻くのもカンタンです。煽りをカンタンにやってくる車体に関しては、ナンバーを控えてもあまり意味はないと思うので、被害届を出しても期待はしないほうがいいでしょう。
それにそもそも車とバイクなので、張り合っても意味がない二台なのに、勝手にメルセデス・ベンツ側が喧嘩腰で右側を塞いでいるだけです。こちらは右折するわけでもないですし、相手は全く意味がないことをやっていることになります。
PCX125と同じ感覚で乗ることが可能
あと上記のメリットと似ているのですが、PCX125と同じ感覚で乗れるのが私にとってはPCX160の大きな武器だと思っています。中型となると例えばFORZAだとどうでしょうか?
まずFORZAは車体がでかすぎるのです。YAMAHAのXMAXなども最初は購入の対象でしたが、これもビッグスクーターと言われるだけあり、でかすぎるのです。街乗りやキャンプなどをするなら武器になりますが、ウーバーイーツのように小道を走るようなシチュエーションもあるなら、デメリットになりやすいです。
今回私はウーバーイーツで使うので、FORZAやXMAXだと不利になるのです。その点PCX160はPCX125と同じ感覚で乗れるのでウーバーイーツでバイクに乗る私にとっては、この上ないほどの武器となるのです。ではどういう点で同じ感覚なのか?ということを、スペックを表にして比較してみましょう。
項目 | PCX125 | PCX160 |
---|---|---|
エンジン | 125cc単気筒 | 160cc単気筒 |
最高出力 | 約9.8kW (13.3PS) / 8,500rpm | 約11.8kW (16PS) / 8,500rpm |
最大トルク | 約12Nm / 6,500rpm | 約15Nm / 6,500rpm |
燃料供給 | PGM-FI | PGM-FI |
トランスミッション | Vベルト自動 | Vベルト自動 |
燃料タンク容量 | 約8リットル | 約8リットル |
シート高 | 約764mm | 約764mm |
重量 | 約130kg (乾燥重量) | 約132kg (乾燥重量) |
フレームタイプ | アンダーボーン | アンダーボーン |
サスペンション(前) | テレスコピック | テレスコピック |
サスペンション(後) | ツインショック | ツインショック |
ブレーキ(前) | シングルディスク | シングルディスク |
リッターあたりのキロ数は、PCX125が約44.9km/L、PCX160が約41.95km/Lとなっています。3km程度しか違わないなら、あまり大差はないですね。乗ってみたいと思っていたNinja400は、リッター20~25kmとなっていました。
最近のバイクってなんかどのバイクも燃費もいいんですね。データを比較してみると、ちょっと驚きます。
道路を選ぶことが可能
先程から煽りという話をしてきました。当然この場合逆に一般道もそうですが、高速道路や自動車専用道路なども危険になります。自動車専用道路は当然バイクはほぼ走れないので無理なのは確実なのですが、高速道路はそういった自動車専用道路に逃れる道もあるので、逆にバイクに乗る人はバイクナビが必須となるケースもあります。
しかし一般道はどうでしょう?
先ほどPCX125と同じ感覚で乗れると言いましたが、同じ感覚で乗れるしかもパワーもあるとなると、一般道なんて楽にスイスイ走ることができます。しつこければ右左折すればいいだけですし、いくらでも身の危険から自分を守ることができます。
ツーリングにおすすめのアクセサリー
ツーリング時には次のアクセサリーが役立ちます。
- 防風性の高いウインドスクリーン:風の抵抗を減らし、快適な走行を実現します。
- USB充電ポート:スマートフォンなどの充電に便利です。
- 追加の荷物箱やサイドバッグ:より多くの荷物を持ち運ぶことができます。
- カスタムシート:長時間の走行でも疲れにくい快適な座り心地を提供します。
PCX160なら大きなリアボックスも使うことが可能になりますね。47Lのリアボックスを使っているんですけど、できるなら65Lのリアボックスがいいですね。PCX160にするとこういうメリットもあります。
キャンプなら割れやすそうなオイルランタンなどもリアボックスに入れられるし、リアボックスが仕事している感が出てて嫌だ!って思ったら、取り替えればいいだけですし。パワーのあるバイクは本当に選択肢が多くて嬉しいですね。
ツーリングの準備
安全かつ快適なツーリングのために、以下の点を事前にチェックしましょう。
- タイヤの空気圧と状態:適切な空気圧は走行性能と安全性に直結します。
- エンジンオイルと燃料の量:十分なオイルと燃料で、トラブルを防ぎます。
- ブレーキの効きと灯火類の点検:安全な走行のためにはブレーキと灯火の確認が必須です。
一番問題なのはキャンプをしたときです。上記で紹介したリアボックスだとダサいんですよね。笑
っていうのも正直ウーバーイーツだろうとなんだろうと、フードデリバリーでバイクを走らせている人が多くなった気がするんですよ。大体同じようなリアボックスを使っていますね。やっぱりそういうときにツーリング用のバッグが必要になります。
収納術もいるのだろうけど、やっぱりツーリング用のバックパックは必要です。ツーリングするときは、下記のツーリングバッグを使用しようと思っています。
PCX160ならどこを回れる?おススメのツーリングスポット
いろいろツーリングは行ってきたのですが、フェリーなどを使わないなら東北~神戸辺りまでなら日帰りでも行けるかなと思います。
ツーリングブログ!PCX160で見える未知の世界とは? – ポレポレ日記 (poreporejpn.com)
私の場合はいろいろな場所に出向いていますが、おススメのスポットというのは「テレビで見たあの場所」とかあんな感じです。
PCX160みたいな低排気量のバイクであっても、全然ガンガンとたくさん回って旅をすることができます。
タナックスのシートバックなどを持っているため、肉を買いたいとか道の駅で大量に買い物がしたい場合でも、荷物を気にせず積むことができます。そのままなんと仕事もできるため、非常に重宝しています。
まとめ
Honda PCX160は、ツーリングにも優れたスクーターです。都市部での日常使いから週末の小旅行まで、幅広く活用できる汎用性の高さが魅力です。PCX160でのツーリングは、新たな発見と快適な旅を体験させてくれると思います。
PCX160でツーリングをしていると良く思っていたのが、事前にメンテナンスを怠らなければ問題ないんじゃないの?ってことです。
最近買ってよかったものと言えば、以下の3つです。
- U-KANAYAのブレーキレバー
- エンデュランスのロングスクリーン
- ナックルガード
この3点は本当に購入してよかったと思ったアイテムです。U-KANAYAのブレーキレバーは6段階のレバー調節ができるのですが、2段階にすることでナックルガードと干渉することがありません。
U-KANAYAのブレーキレバーはいちいちステーをいじらなくても、全然エンデュランスのロングスクリーンに干渉しないようにできます。
ブレーキの利きも悪くないですし、ブレーキが重たくないのでストレスになりにくいです。PCX160でツーリングを行うかはわかりませんが、U-KANAYAみたいなブレーキレバーは今後も採用していこうと思います。
U-KANAYA アルミビレットレバー 左右セット TYPE-T つや消し レバー:マットゴールド/アジャスター:マットオレンジ ホンダ [ADV150(20-)KF38] [PCX125(21-)JK05] [PCX160(21-)KF47]